カテゴリー: 日記

初詣(2026)

新年明けましておめでとうございます。

いやはや、とうとう年明けちゃったな~

ということで、毎年恒例の初詣に。

豊川稲荷駅前のお狐様と少年少女のモニュメントを見ると毎年
「今年も来れたか~」って一安心。

昔から初詣はここって決めてるかというとそうでもなくて、
豊川稲荷を参拝し始めたのはここ数年の話なんだけどね。

毎年毎年思うけど、
境内の千本幟の参道に入るたびに凛とした空気が流れるんだよな。
そこを抜けた先の1000体のお狐様像がたたずむ『霊狐塚』は圧巻の一言で・・・

霊狐塚を拝んでようやく1年のスタートが切れる習慣(年一)ができたというか。

それと、境内の門の目の前に立ち並ぶお土産屋さんで見つけた
お狐様のぬいぐるみ。

肉球がクローバーになってて、あまりに可愛くて一目惚れして購入。

一人初詣でぬいぐるみだけを買っていくのも中々勇気いるんだけども・・・
ぶっちゃけ毎年何か買おうか悩んで結局買わずに帰ることが多かったから今年こそはと。

まあ、どんなお守りより守護してくれそうな存在感はある。

これもう、来年からは”デスクトップ初詣”でもいいかもしれない・・・
(いや、割と本気で豊川まで参拝出来ない年とかはこのお狐様ぬいに挨拶しよう)

まあ、今年もまた少しずつ成長できたらいいな…。

というわけで、今年もよろしくお願いします(´ω`)ノシ

大晦日雑記(2025)

気づいたら今年もあとちょっと・・・!

あっという間だ。

にしても、このサイトも今年オープンしてまだ日記しか置いてないし、
その日記も対して更新してないというね。
(あまりにやる気がなさすぎる…)

せっかくドメイン取ったんだからもう少しホーム感を出したいところだけど。

それにここ数年、SNSからほぼ離れて閉じこもってたけど、
もう少しネットで外と関わる機会を増やしてもいいかもしれないな。

”管理人俺”だからここ好き放題書ける分、少し刺激が足りない気がするし。

なんか、SNS辛れぇ…って完全に閉じるよりも、
良い塩梅で運用する方法を手探りでもぼちぼち探していこうかな。

そう思えば、良い帰郷先を今年作れたのかもしれない。

まあ、いうて今年はお試し運用だったし。

・・・よし、来年はもう少し外に向けて活動するぞ…!
(ここでもあんまりふざけてないでもう少し真面目に行こう…

せっかくの大晦日なのになんだか暗い話題になっちゃったかもだけど、
まあ来年ものんびりやっていこう。

それでは、よいお年をノシ

年末ブックオフでメルヘン

もう明日が大晦日か。
1年あっという間だ。

ってことで友達とかいないから例年のごとく年末年始暇だから栄スカイルのブックオフ行ってきた。

結構、ブックオフって捨てるの勿体ない本とかを(誰かの手に渡ることを願って)売りに行ったりするんだけど、
アプリは使ったことないし、せっかくだからお会計前にサクっとアプリインストールしといた。

え、三が日20%オフセールやるんかい…!
年明けに買いに行けばよかったかも。

まあ、ええわ。

ってか、気づいたけど、レシートの裏、Book・Offのロゴになっとる・・・!
(かわいい。

ちなみに買った本は
 ・グリム童話集1
 ・グリム童話集2
 ・インプット大全
 ・アウトプット大全
 他

古典関連の棚で偶然目に留まって運命を感じて手に取ったグリム童話集2冊。
シンプルにメルヘンの世界観が醸し出す雰囲気好きだけど、
実はちゃんと読んだことないし、
そのくせ割と俺の絵もキャラもその風味をちょろっと受けてるからインプットもかねて、
触れておこうって所。

(なにせ看板娘ちゃんはケット・シーだし)

まあ、グリム童話って結構エグいって聞くけど、それ含めて楽しみにしておこうかな。

っていうか、童話集なのに岩波文庫から出てんだな・・・
プラトン哲学とか小難しい古典の本が多いイメージあるんだけど…、
まあ確かにグリム童話もバリバリ古典か。

来年はアウトプットの練習のかねて読書の感想とか要約とかをここに書いてってもいいかもしんないな。
せっかく『アウトプット大全』なんて柄にでもない
真面目な本買ってんだから生かそう生かそう・・・

うんうん。

じゃあまた明日。

霜散歩

最近は凍えるような空気に包まれて朝起きれないよ~

こんな季節はあれだよな・・・

あれを見に行こう。
お外、冷蔵庫並みに寒いけど…

ふふっ・・・やっぱりあった。

ずずいっと近づいちゃお~

えいっ

やっぱり、が降りてた・・・!

わぁ~っ、綺麗だな・・・。

こっちにも

あっちにも

落ち葉の裏にまで。

なんだか世界が凍りついたみたい・・・!

小人さんになれたらそんな風に思っちゃうかもね。

触ってみたら朝露がしっかり凍っててパリッとした手触り。

え~っと、霜が降りる条件は「晴れて、風が弱く、気温がおよそ3〜4℃以下」だそう。
あ、割と厳しいんだって一瞬思っちゃったけど、
風が強い日もこの辺は少ないから、晴れてさえいればこの季節は割と直ぐにできちゃうんだろうな。

おやおや?よく見ると色んな形で凍ってるぞ。

なんだか、氷の妖精さんが踊ってるみたい・・・

わわ…、うっとりしてる間に日が昇ってきちゃった。

・・・妖精さんともお別れの時間が来たみたい。

ばいばい、また見に来るよ~っ

足元に広がるしんしんとした世界を覗いてみるのも、なんだか不思議な世界に迷い込んだみたいで新鮮だったかも。

・・・凍えるほど寒いからさっさと帰ろう。

じゃあねぇ~っ ノシ

秋散歩

寂れた季節がやってきたよ~

5月にノバラを見に行ってあれから色々調べてたんだけど、何やらノバラには秋に実をつけるらしい。

・・・ってことで、秋も深まってきたことだしノバラの実を探す散歩にでも。

いつもの散歩道に咲いてたノバラさん。

葉は半年前から変わらず青々としてみずみずしいけど、
やっぱり、秋になると少し元気がないのかなぁ…

・・・おやおや?
よく見ると奥に赤い実らしきものが見えるぞ??

わぁ~っ、ちょうど熟してるじゃん!これが噂のノバラの実かぁ…。
春に咲く花も素朴で小さくて白い花で愛らしいんだけど、
秋の実の方もプチプチとしてて可愛いね…。

あ、さては控えめな性格だなぁ…?

ちなみにローズヒップともいうらしいね。
お茶とかジャムにしたり、生でも食べられるらしい(いてもは食べないけど・・・

いやはや、ますますノバラという植物が好きになったなぁ。
ふふっ♪

うぅ…この季節は夕方になると寒いね。
クエスト(?)は達成したし、今日は早めに退散するぞ…!

じゃあねぇ~っ ノシ

彼岸花とごんぎつね

ちょっと前まで暑かったのに最近は朝方、冷え込んできた気がする・・・

てなわけで、今日は「ごんの秋まつり」にでも繰り出そうかね。

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はい、さっそく最寄り駅の半田口についた訳なんだけど・・・

やる気のなさそうなごんがお出迎え(可愛い)

ごんってこんなキャラだっけか?
小学生の頃に音読した記憶はあるけど。

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てくてく歩くこと10分程度で矢勝川に到着。

さっそく噂の彼岸花の咲く遊歩道を歩いていこうかね ⇒

今度は黄昏れてるごんがちょこんとお出迎え。

実はこの辺の岩滑あたりの地域は子供の頃からたまに通ったりしてたんだけど、
すっかり観光スポットになってたのね。

・・・よーし、まずは彼岸花をじっくりみてみよう!

この季節になると、彼岸花って割と近所にも咲いてたりするけど、
改めて間近で見るとなんか、おどろおどろしい見た目してんな…。


・・・あの世とこの世の境界に咲く花って言われるだけのことはある。

いやはや、にしても一面彼岸花の絨毯だねぇ。

あっちも

こっちも

散歩中も「ひりひりひりっ…」っていうコオロギさん(?)の儚げな鳴き声も聞こえてきて、
しかも天気は分厚い雲に覆われてて薄暗いし、
周囲は一面の彼岸花で・・・

あ、もしかして、いても・・・
黄泉の道を歩いてたりして…(笑)

・・・ちなみに矢勝川周辺の彼岸花は有志によって300万本も植えられてるらしい。
文字にすると簡単だけど、300万って途方もないよな…

彼岸花以外の花も咲いてたけど、こんな感じ。

もしかしてあれか?
秋に咲く花は控えめというか、ちょっぴり不気味な花が多めだったりするのか…?
…と思ったけど調べたらどれも結構開花時期長いのね。

秋に咲く花ならいてもはキキョウの花が好きかな。

おや、ピンクの彼岸花らしき花もあるぞ。

リコリス

リコリスっていうらしいね。
なんか彼岸花と同じ種類の植物らしいけど、彼岸花が原種でリコリスが園芸用品っぽい。

ふぅ・・・

一通り散策したところで、そろそろ新美南吉記念館の方に行こうかな。

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という訳で新美南吉記念館に到着↓
(まあたまにこの辺の道は通るから見慣れてるんだけどね…

なんか地形が波打ってるけど、ここが記念館・・・?

ああ、地下に構造広がってるタイプの建造物なのね。珍しい。

いざ入館。(入館料は大人220円だよ)

入ってさっそくステンドグラスがお出迎え。

あー、ごんぎつねというモチーフの割に結構近代的というか、
打ちっ放しのコンクリートがベースの建築なのね・・・

展示物には教科書で読んだあのごんぎつねのストーリー模型があって懐かしい気持ちに。
(ちなみに右の狐さんは矢勝川近辺に住んでた狐さんのはく製だそう

おお…!館内の奥に進んでくと段々と内装が童話チックになってて素敵だね。

それに新美南吉さん本人の生い立ちとか資料も結構置いてあって歴史の重みを感じる。

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はい、というわけで、今日はいつも以上に歩いて疲れたからここまで。

新美南吉記念館の方はついでで立ち寄ったつもりだったけど、
いても本人が童話の世界が好きなので、世界観はドツボを突かれたかも。

中に自由に感想書けるノートとか置いてあったけど、子供たちの落書きだったり
新美南吉と縁のある人の親族(だったかな?)が書き残してたりと、
なんか色んな人の思いが詰まってたね。

彼岸花とごんぎつねかぁ・・・。
童話でも印象的なページがあるもんね。

一度はこの辺歩いてみたかったし、
童話の景色がそのまま広がってたしで、
今日は良い日だったな・・・

ではまたノシ

野に咲く可憐でワイルドなノイバラ

5月になってくると気温も丁度よくなるし、
ツバメのさえずりも巣から覗く雛の姿も可愛らしいし。
新緑の季節、何もかもが心地よい感じがするね。

さて、今日は散歩がてらノイバラ(以下野ばら)を探すつもり。

お、咲いてる咲いてる。は~っ、可憐だ…。
5月に白い花を探すことってあんまりないからな~。
意識して探すと結構見つかるね。自生してるやつ。

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んん、あっちに咲いてる野ばらは葉の色が深緑だ。


なんか違いがあるのかなって思って調べたら・・・
新芽が明るい緑で、成長した個体が深緑になるらしい。
なるほどな~。深緑の方がノイバラ特有の野生の渋さがあって好き。
新芽の初々しさも良いけどね。

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イバラといえばそう、トゲもびっしりでカッコいいね・・・!


生命力の重厚さを感じる姿もまたなんとも。
可憐なだけじゃなくてしっかり地に足をつけて生きてるんだぜって主張しているよう。
ワイルドで素敵だな…。

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あ、ちなみに・・・
自分の絵についての話。

看板娘のサンちゃんも魔法を使うと自身の魔力に反応したイバラが髪と尻尾に巻きついて、
野ばらの花がポンって咲く設定。
────うん、可愛いね…。
もう一人の田舎娘ちゃん(こっちが主人公)もイバラの呪いに掛かって
オオカミさんに変身しちゃう。
────は~っ、こっちも素敵だ…。

と、このように野ばらはいてもが描くお話とも縁の深い植物だったりするんだな。

・・・よし、これで分かった。
いてもが一番好きな動物がオオカミで、一番好きな植物がノイバラだ。うん。
どっちも可愛さとワイルドさが威厳を放って同居してるし。
お互い人気者なのも納得。

オオカミは犬に家畜化されてるし、ノイバラは色んなバラに品種改良されてるし。
どっちもそれぞれ深い歴史はあるみたいだけどね。それもまた良し。
だけど…、
原種のあるがままの美しさに俺はきっと惹かれるんだろうなって酔いしれてみたり。

それじゃあ、今日はこんなとこかなノシ

白いオオカミと記憶の中の犬

本物のオオカミさんを一度は見て見たい。
でも、写真とか動画だけじゃ物足りないし…
いーこと思いついた・・・!

ということで今日は暇つぶしにフラッと東山動植物園へ行ってきた。
まあ今日はほぼオオカミさん目当てだけど。

…とはいえ動物園に行くこと自体が超がつくほど久しぶりだし、
一人だし、ゆっくり回りたいところ。

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コモドオオトカゲに、カピバラに、ユキヒョウ・・・
うーん、なんか画面の中でしか見たことない動物を生で見るとやっぱり感動するね。

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植物園の方は動物園側の喧騒から打って変わっては静かな空気が流れてる。

道中の移植された合掌造りの民間の展示物もいいね。
実際に中に入ったり縁側で座ってくつろぐこともできちゃう。

茶釜

なんと民間の中には昔話でしか見たことない囲炉裏と茶釜が・・・!
室内は純粋な木材の香りが漂っててまた落ち着く。

と、軽く散策したので本命を見にアメリカゾーンに行くとしますか⇒

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あ、いるじゃん・・・

「これが本物のオオカミか!」
・・・ってテンション上げたい所なんだけどね、実物拝むの初めてだし。
でもなんかね、パッと最初見た時、初めて会った感じがあんまりしなかったのよね。

「ん?、なんか見たことあるぞこのワンちゃん」って。オオカミなのに。
よーくお顔を観察してみたら
鼻の色とか目元の感じとか、全体の雰囲気に見覚えあってさ。

極めつけに、柵に近づくとひょっこり顔を出して近くに来てくれて
たまに視線をこっち側に向けながら近くをウロウロしてまた
宿舎の中に戻ってって、また近くに来て目の前歩いてって・・・

「あ、これ昔おばあちゃん家で飼ってたチロだわ」

・・・いや、実際は全然違うんだけどさ。名前も種も生い立ちも。
フォルムは完全にがっしりしたオオカミで、
悠々と歩く姿は強者そのものでカッコよかったんだけどね。
初めて出会った感じがしなかったのは...
どうやら古い思い出の中に隠れてたチロの姿が
このオオカミさんと重なったからみたい。

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えーっと、チロは雑種犬でサイズも大型犬くらいだったんだけどね、
いてもが本当に幼い頃に旅立っちゃったから記憶はほんのり残ってる程度なんだけど、
優しくて穏やかな犬だったことだけはずっと覚えてる。

体毛の白色と鼻の色はほぼ同じで、
横顔のマズルの感じもまさに写真の感じで、
撫でると穏やかそうな瞳でうっとりして、
んで近づこうとすると犬小屋からひょっこり顔を出して近くをウロウロしだしてさ。

・・・あのオオカミさん、雰囲気がチロそのものだったな…;;

オオカミさん見て新しい刺激もらっちゃおってオオカミ舎に近づいたら
まさかね、ぶわっ…とノスタルジーで溢れかえる感覚を植え付けられるとはね…。

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あ、今日の思い出にお土産としてミニサイズのオオカミのぬいぐるみ購入した。
とっても可愛い。

最後、帰る前に挨拶がてらもう一度オオカミ舎に立ち寄ったら
やっぱりまた顔を出して目の前を悠々と歩いてくれてさ…。
立ち寄った時はガラガラだったのに同時にまた人も集まりだしちゃったから
ゆっくり眺めるわけにもいかないしで、名残惜しくもお別れした。

───今日はありがとうね。

あのオオカミさん、チロの生まれ変わりだったりして・・・

っていう冗談はさておき。
色んな動物を生でじっくり観察できる動物園はやっぱり楽しいね。
しかもここ、植物園も併設してるから正直一日中歩き回っても飽きない。
今度は植物園目当てできても面白そう。

それと今度は真っ白なオオカミさんじゃなくてオーソドックスなグレーの毛並みの
オオカミさんを見てみたいもんだね。

・・・お土産で購入したぬいぐるみ、
チロと重なった白いオオカミさんとの思い出とともに
お守りとして大事にしようかね…。

それでは、またねノシ

水の都でお花見

この季節、本当に良いですよね。世界が彩られていく感じがして。

てなわけで今日は桜も満開を迎えてるっぽいし
お花見がてら『大垣船町川湊』を散歩していこうかなって思います。

⇒ではさっそく

ほい、岐阜県大垣市にやって来ました~。

おや、さっそく面白そうな看板が。
えーっとなになに…

何やらここ大垣市は天然の地下水が張り巡らされた水の都みたい。

なるほど、確かにあちこちに湧き水が・・・!

う~ん、素敵な場所ですねえ~。映画の世界に迷い込んだみたい。
夏場とか涼しげで良さそうですね。若干まだ肌寒さも感じるのでアレですが…。

ま、駅周辺でウロウロしててもしょうがないんで目的地に向かいましょうか⇒

郭町に入ると多くの商店街と高層ビルが立ち並んでなんとも街並みが賑やかで~・・・
ってあれ?
街の規模の割に人の気配がしないぞ。週末なのに…。
シャッター閉まってるお店も多いし。

なんだかゴーストタウンに来ちゃったみたい(笑)

まあ、ちらほら自転車で移動している方もいらっしゃるみたいですけどね。
自転車の方多めに見受けられるのと関係あるのか不明ですがこんなのも・・・

自転車専用横断歩道

初めて見ました。自転車専用なんてあるんですね~
街が推進してるんですかね?エコとかで。

う~ん、なんだか不思議な街だ・・・。

さ、気を取り直して目的の場所に向かいましょうかね。

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というわけでやっとこさ到着しました。
ここまで来ると観光客の方々が多く見受けられますね。

はい、なんとここがかの有名な奥の細道の旅の終着点だそうです。
いてもは無教養なので奥の細道をよく知らないのですが
(あ、学校で習ったことはあるかも…、う~ん覚えてないな…。

あ、松尾芭蕉は分かります。俳句の人ですよね。

・・・

まあね、今日はね、桜の景色を見に来ただけなんでね。

うん、期待通りこちらも満開ですね。
河川と真っ赤な橋とのコントラストも美しい。
日本の春を象徴したような景色だね。

流石国指定の景勝地に選定されてるだけのことはある。

桜の花も綺麗ですね。例年のごとく。

お、あっちにはシダレザクラも咲いてるぞ。

このお花の感じだとちょうど咲き始めたところかな?

見頃に来れて良かったな…。

帰り道も水道沿いに歩けば風情ある水の都の風景を楽しめて飽きないです。
うん、やっぱまだ寒い。夏にも来てみたいかも。

揖斐川

さて、松尾芭蕉の旅の終着点に思いを馳せながら、水の都に別れを告げましょうかね。

ではまた。ノシ

小さな春 その2

ここ数日はちょっぴり寒さが戻ってきたような気もしますが、またそのうちあったかくなるでしょう。

というわけで先週に引き続き今日も今日とて春探しの散歩にでも繰り出そうかね→

春の身近かな黄色い野草といえばタンポポ…、も良いですが「菜の花」も忘れちゃダメですよね。
早いところだと2月から咲き始めるのかな?

ホームセンターにも普通に種とか売ってるし道端にもその辺に生えてるしでこの季節見かけない日は
ないんじゃないかな~ってくらい咲いてると思います。立派な風物詩ですよね。

おっと、春といえばこっちも忘れちゃいけない

はい、「つくし」です。土手を目を凝らして探せばいっぱい生えてますね。本当にいっぱい。

スギナという植物(写真の緑のチクチクの草)から生えるそうです。(毎度グーグルレンズありがと~
つくし探したければスギナを探せば一発かもね。

子供の頃に傘の部分の緑色の胞子を飛ばして遊んでましたね、懐かしい・・・。

菜の花もつくしも食べても美味しい野草ですよね。最近は口にすることはあまりないけど・・・
菜の花のお味噌汁とか独特なえぐみがあって結構好きだったりします。

今日はこんなとこかな?

ではさいならノシ

小さな春

は~、もうすっかり春ですね。

こんなポカポカ日和にゃ散歩ですよ。

というわけで今日は特別どこかに行くわけでもなく近所で春でも探そうかな。
・・・

お、さっそく。

オオイヌノフグリ

3月ごろになると道端にぽつぽつ生えてますよね。ちょっと控えめな青い花が。
見かける度にネーミング何とかならなかったのかなって思うくらい華奢なお花なんですけども。

あ、あっちにもよく見慣れた目立つお花が。

ホトケノザ

春の七草の一つですね。こちらも3月に入るとちらほら咲き始めるピンクのあのお花です。
個性的な咲き方してますよね。名前も。

幼い頃近所の子とかが蜜をすってましたね。「甘いね」とか言って楽しんでました(遠い日の記憶)
まあ自分は汚染とか怖かったから一度も吸ったことないけど。

春の七草といえばもう一つ

ナズナ

この季節、そこかしこに群生してますよね。点々と咲く白いお花が。ぺんぺん草ってやつです。
上部の葉の形も小さな扇形で・・・ってこれ実なんだね。(恥ずかしながら初めて知った)

にしてもズームで見ると思ったより可憐なお花を咲かせよる。


最後に、春の野草といえば・・・


寒い冬がやっと明けたあたりから咲き始めるたんぽぽ。なんだかポカポカな響きで素敵ですよね。
陽気なお花もとっても可愛い。

花の開き方と付け根を見る感じおそらく二ホンタンポポかな。
街中で咲いてるやつだと結構セイヨウタンポポ率高めなイメージ(?)
5月になったらまた見にこよう。
多分ふわふわになってる。

・・・わざわざ遠出せんでもいつの間にか春は足元にも生まれてるもんです。

ではまた。ノシ

梅の花

毎年この季節になるととある街道に独特な甘い香りを放つ満開の梅並木が出現するんです。

こんなのぼりと一緒にね

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というわけで散歩がてら佐布里池梅祭りにやってきた。

む、門をくぐるとさっそく渋い昭和の演歌が大音量で聞こえてくる・・・
どうやら特設ステージでライブしてたみたい。
まあ、お祭りだもんね(にしてもチョイスがえらい渋い(笑)

さて、せっかく立ち寄ったのでさっそく梅の花でも鑑賞していこうかね→

わぁ…綺麗だな。う~ん、来月が本番の桜とはまた違った趣があるね。
丸みを帯びた可愛らしいお花がポンポンって。
・・・ふむふむ咲き終わりまで葉っぱが生えてこないからお花が目立つのね。

てくてく歩いてるとこんな品種も発見。

「月影」だってさ。
…おいおい、やたら渋かっこいいな。

へ~、なるほど江戸時代から栽培されてるとな。
何やらほかの梅より純白で凛とした佇まいを感じさせる。

お、真っ赤な梅も咲いてるね。
なるほど、品種は「紅ちどり」らしい。
こっちは白いのとは別の綺麗さがある…
にしてもこんな和カッコいい梅の品種名考える人、
そのネーミングセンス分けて欲しいくらい。

佐布里池と梅の花を一望できる素敵なロケーションもあって心地いい場所でしたね。

梅が見たくなったら来年また来ようかな?

ではまた。ノシ