カテゴリー: 日記

庄内川の白きメノウ

今日は2/22、猫の日だね。

まあ、関係ないけど。

そうそう、最近、いつかのミネラルショーだけじゃ物足りなくなってきて、
自分でも採取する楽しさを思い出したいな…

ってことで、なんか愛知県内でも河原で宝石拾えるって情報拾ったし、
春日井市の庄内川へレッツゴー⇒

ってか、鉱物採取なんていつ以来だ?
中学生の頃とかはたまに行ったもんだけど。
(中津川のペグマタイト産地とか行ったな…懐かしい。

まあ、何はともあれ、高蔵寺駅に到着。

さらに歩くこと10分で目的地へ

ほい、庄内川へとーちゃ~く。
そして河原へ降りよう⇒

わーお、なんか広大な河川に立ったのは割と初めてかも。
そいじゃ、さっそく探すとしますか。

目的は『メノウ』と『珪化木』。
どっちかでも引ければラッキーかも。

にしても相変わらず骨が折れる作業だこと・・・。

・・・むむ、気になる石を発見。
こりゃ帰って鑑定だな。

ふい~っ、歩き回ってクタクタだ。
帰ろ。

⇒ほい帰宅&鑑定たーいむ!!

左が石英(もしくは玉髄?)で右が縞々模様入っててメノウっぽい。

こうなったら暗闇で鑑定だ~っ

上が石英or玉髄で下がメノウ(?)

昔Amazonで買った多機能ペンライトをブラックライトモード(395nm)でかざしてみると違いがくっきり。

こうしてみると、上の石が青白く光ってて、下の石が薄っすら緑色に光るね。

うん、これだけでも大分絞れるけど、さらに観察してみよう。

じゃ、まずは青白く光ったほう。

氷菓子のようなわらび餅のような質感。
石英よりはちょい透明度低めかも?

そんでもって断面は貝殻のようなヌメっとした質感・・・
うむ、これは恐らく石英というよりは・・・
『玉髄(Chalcedony)』だと思う。たぶん!

じゃあ本命の緑っぽく光った方。

こっちは暗闇で通常ライトモードに切り替えて照らせば
くっきり浮かび上がるんだよね・・・

ずずいっとズームしちゃおう。

この特徴的な歪曲した層状の縞々模様。
・・・これはもうほぼ確定だね。

お目当ての『メノウ(agate)』!!

それも白いメノウだからホワイトアゲート。

・・・いても、嬉しすぎて感動してるよ。

いやね、高蔵寺駅からアクセス抜群だし有名な産地だから、
先人に取りつくされてるだろうし、正直あんまり期待してなかったけど
なんかとんでもねぇ収穫しちゃったような…。

ミネラルショーもいいけど、遠征して数時間粘って拾ったひとかけらは
なんともいえない嬉しさがこみ上げてくるから鉱物採取はたまんないのよ…。

はぁ~、石はいいよね。

今日はもう河川を歩き回ってへとへとだしもう寝るよ。
おやすみ~( ˘ω˘)スヤァ

スナメリ・ウォッチング後編

よーし、朝だ。

ではではスナメリ・ウォッチング☆大作戦再開といこうか。

見てよ。この鏡のような凪の海を。

ほいじゃあ、双眼鏡おじさんに変身して粘りますか。

・・・んん?

おやおや?

えええっ!?このまあるいツルツルな背中は・・・

・・・野生のスナメリさん、悠々と泳いでらっしゃる。

時たま海面に背中を出してクジラの潮吹きみたいに「フシュッ!!」っと呼吸してた。

この呼吸音、この泳ぐ姿なんて水族館のイルカショーくらいでしか見たことないけど???

しかも2頭いるっぽいな。

お、けっこう爆音で船も出港してたのに、それでも周辺で悠々と泳いどる。

案外図太いのね…

でも久しぶりに感動しちゃった。
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なんだかんだ30分くらい港内を2頭でいっしょに泳いだり別行動したりしてた。
しかも周囲に人ほぼいなかったから静かに眺められたし。

ニッコリなお顔とか全身が見れなかったのは心残りだが、
またチャンスがあれば観に行こう。

昨日の1.5時間分のリベンジ、果たせて良かったな・・・
まったく運がいいぜ。

ではまた(´ω`)ノシ

スナメリ・ウォッチング前編

世はバレンタインらしいけど、いてもには関係ないから野生のスナメリでも見に行こうかなと。

スナメリなんて水族館でしか見られないような幻の動物のイメージなんだけど…?
絶滅危惧種らしいし。

んで、ちょいと調べてみたら伊勢湾で目撃情報あるし、何やら数先頭近く生息してるらしい。

ってことで、4年前の皆既月食で活躍したほこりかぶった双眼鏡片手に伊勢湾へ→

道中で見かけたハマナスっぽいお花。
フヨウカタバミっていうらしい。

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ほい到着。

よーし、さっそくスナメリ観測じゃあ~。

・。

・・。

・・・。

残念ながら1.5時間近く粘ってもそれらしき影がひとつも見つからなかった。

悔しい~っ(´;ω;`)

これじゃあただの大海原めがけて一人で双眼鏡構えてる変なおじさんだね。

・・・いやね、伊勢湾には数先頭いるらしいし、目撃情報も多数上がってるから絶対いるはずなんだよな

うし。なら明日の午前、場所を変えてリベンジするもんね。

徳川園で冬牡丹

なんか、名古屋でイベントやってないかなって思って、

それで徳川園で冬牡丹が咲いてるらしいとの情報を見つけたから
今日は徳川園へ行く。

徳川園は3年前に毎年恒例のソロ花見で行ったんだけどね。

はい、到着。

バッチリやってるみたい。

園内に入ると立派な橋がお出迎え。

池の鯉も立派。

あれよあれよという間に牡丹園に。

さっそく本命の冬牡丹を鑑賞していこう⇒

どれもこれも、鮮やか・ど派手・立派
こんなに大輪の花を咲かせるんだんね・・・

そして品種名も渋いったら渋い。

去年行った梅まつりを思い出しちゃったな・・・

なかにはパープルエリナみたいに洋風なのもあったけど。

ちなみにいても的MVPはこちら

・・・冬牡丹関係ないけど、すんごく好みだったから魅入ってた。

いつか見た庭園再びといったところで、寒いから帰ろうかね。

てか、今日で1月も終わりか…。
明日から2月ってことでまったりやっていこう。

ではまた(´ω`)ノシ

時の止まったセミの抜け殻

最近冷え込みが強くて外出るのも億劫だけど

散歩してたらこんなものを見つけた

目を疑ったけどね。

こんなクソ寒いのに「セミの抜け殻」。

夏場にはよく見るけど。

よく見たら腕の鎌の部分、しっかり刺さってるっぽい。

いったいこのセミ抜け殻はいつからここにたたずんでるんだろうって、

少なくとも去年の7月~12月は雨の日も晴れの日も超えてきた訳だし・・・

なんだか時が止まった場所のような感じがした。

こんなに物語を感じるセミの抜け殻を見たの初めて。

東海フラワーショウ2026

ここ数日はあったかいかも。

ってことで、東海市芸術劇場で開催中のフラワーショウへ。
こういう絵を描いておきながらあんまりオタク趣味とかないからな・・・
昔はコミケとか行ってたんだけど。(コミケ、また行きたいなあ~

まあ、今回のフラワーショウも即売会といえば即売会だけど。

さて、太田川で降りた瞬間に到着(建物が駅直であるからね

中は結構にぎわってる。

お、意外と若い人とか親子連れもチラホラいるな。

洋ランの展示と、即売会だからシルバーな世代の人が多いのかななんて想像してたけど、
そんなこともなく。

会場はお花の香りが充満しててなんだか心地良いな。

サンちゃん風に言うなら・・・

「会場いっぱいにお花の香りが広がてるみたいっ…♪」

(去年まではこの文体で行ってたんだよな。
・・・まあ、書き手が痛いとか思ったら終わりだから)
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ひな壇に豪華に洋ランが飾られてて、まさに”フラワーショウ”って感じ。
ここは撮影したい人たちで賑わってたね。↑のもどさくさに紛れて撮ったやつなんだけど。

何やら洋ランのコンテストもやってたらしい。

最優秀賞はこれらしい

どれも個性あふれるお花だ。可愛い・・・

フラワーショウとは関係ないかもだけど、館内に展示されてた人形浄瑠璃風の作品

いてもは、こういうの全く詳しくないんだけどなんだか魅入る・・・

あ、ちなみにこの作品、12:00に動き出すらしいんだけど、
入館した時間が10時だったから動いてる姿を拝めなかったのはちょっと残念だったな。

そうそう、即売会はかなり行列ができてたね。購入目的で行ってないから別にいいんだけど。

そもそも洋ランって特定の植物の名前かとおもったら、
ヨーロッパ→日本に伝わって観賞用として品種改良が進んだラン科の植物の総称なんだって。
しかも東洋ランの方は花とか鉢まで観賞対象になるけど、洋ランは花だけが観賞対象とかなんとか・・・

・・・この世界、奥が深いな。

さて、今日はこんなところでお開き。
ではまた(´ω`)ノシ

初詣(2026)

新年明けましておめでとうございます。

いやはや、とうとう年明けちゃったな~

ということで、毎年恒例の初詣に。

豊川稲荷駅前のお狐様と少年少女のモニュメントを見ると毎年
「今年も来れたか~」って一安心。

昔から初詣はここって決めてるかというとそうでもなくて、
豊川稲荷を参拝し始めたのはここ数年の話なんだけどね。

毎年毎年思うけど、
境内の千本幟の参道に入るたびに凛とした空気が流れるんだよな。
そこを抜けた先の1000体のお狐様像がたたずむ『霊狐塚』は圧巻の一言で・・・

霊狐塚を拝んでようやく1年のスタートが切れる習慣(年一)ができたというか。

それと、境内の門の目の前に立ち並ぶお土産屋さんで見つけた
お狐様のぬいぐるみ。

肉球がクローバーになってて、あまりに可愛くて一目惚れして購入。

一人初詣でぬいぐるみだけを買っていくのも中々勇気いるんだけども・・・
ぶっちゃけ毎年何か買おうか悩んで結局買わずに帰ることが多かったから今年こそはと。

まあ、どんなお守りより守護してくれそうな存在感はある。

これもう、来年からは”デスクトップ初詣”でもいいかもしれない・・・
(いや、割と本気で豊川まで参拝出来ない年とかはこのお狐様ぬいに挨拶しよう)

まあ、今年もまた少しずつ成長できたらいいな…。

というわけで、今年もよろしくお願いします(´ω`)ノシ

大晦日雑記(2025)

気づいたら今年もあとちょっと・・・!

あっという間だ。

にしても、このサイトも今年オープンしてまだ日記しか置いてないし、
その日記も対して更新してないというね。
(あまりにやる気がなさすぎる…)

せっかくドメイン取ったんだからもう少しホーム感を出したいところだけど。

それにここ数年、SNSからほぼ離れて閉じこもってたけど、
もう少しネットで外と関わる機会を増やしてもいいかもしれないな。

”管理人俺”だからここ好き放題書ける分、少し刺激が足りない気がするし。

なんか、SNS辛れぇ…って完全に閉じるよりも、
良い塩梅で運用する方法を手探りでもぼちぼち探していこうかな。

そう思えば、良い帰郷先を今年作れたのかもしれない。

まあ、いうて今年はお試し運用だったし。

・・・よし、来年はもう少し外に向けて活動するぞ…!
(ここでもあんまりふざけてないでもう少し真面目に行こう…

せっかくの大晦日なのになんだか暗い話題になっちゃったかもだけど、
まあ来年ものんびりやっていこう。

それでは、よいお年をノシ

年末ブックオフでメルヘン

もう明日が大晦日か。
1年あっという間だ。

ってことで友達とかいないから例年のごとく年末年始暇だから栄スカイルのブックオフ行ってきた。

結構、ブックオフって捨てるの勿体ない本とかを(誰かの手に渡ることを願って)売りに行ったりするんだけど、
アプリは使ったことないし、せっかくだからお会計前にサクっとアプリインストールしといた。

え、三が日20%オフセールやるんかい…!
年明けに買いに行けばよかったかも。

まあ、ええわ。

ってか、気づいたけど、レシートの裏、Book・Offのロゴになっとる・・・!
(かわいい。

ちなみに買った本は
 ・グリム童話集1
 ・グリム童話集2
 ・インプット大全
 ・アウトプット大全
 他

古典関連の棚で偶然目に留まって運命を感じて手に取ったグリム童話集2冊。
シンプルにメルヘンの世界観が醸し出す雰囲気好きだけど、
実はちゃんと読んだことないし、
そのくせ割と俺の絵もキャラもその風味をちょろっと受けてるからインプットもかねて、
触れておこうって所。

(なにせ看板娘ちゃんはケット・シーだし)

まあ、グリム童話って結構エグいって聞くけど、それ含めて楽しみにしておこうかな。

っていうか、童話集なのに岩波文庫から出てんだな・・・
プラトン哲学とか小難しい古典の本が多いイメージあるんだけど…、
まあ確かにグリム童話もバリバリ古典か。

来年はアウトプットの練習のかねて読書の感想とか要約とかをここに書いてってもいいかもしんないな。
せっかく『アウトプット大全』なんて柄にでもない
真面目な本買ってんだから生かそう生かそう・・・

うんうん。

じゃあまた明日。

霜散歩

最近は凍えるような空気に包まれて朝起きれないよ~

こんな季節はあれだよな・・・

あれを見に行こう。
お外、冷蔵庫並みに寒いけど…

ふふっ・・・やっぱりあった。

ずずいっと近づいちゃお~

えいっ

やっぱり、が降りてた・・・!

わぁ~っ、綺麗だな・・・。

こっちにも

あっちにも

落ち葉の裏にまで。

なんだか世界が凍りついたみたい・・・!

小人さんになれたらそんな風に思っちゃうかもね。

触ってみたら朝露がしっかり凍っててパリッとした手触り。

え~っと、霜が降りる条件は「晴れて、風が弱く、気温がおよそ3〜4℃以下」だそう。
あ、割と厳しいんだって一瞬思っちゃったけど、
風が強い日もこの辺は少ないから、晴れてさえいればこの季節は割と直ぐにできちゃうんだろうな。

おやおや?よく見ると色んな形で凍ってるぞ。

なんだか、氷の妖精さんが踊ってるみたい・・・

わわ…、うっとりしてる間に日が昇ってきちゃった。

・・・妖精さんともお別れの時間が来たみたい。

ばいばい、また見に来るよ~っ

足元に広がるしんしんとした世界を覗いてみるのも、なんだか不思議な世界に迷い込んだみたいで新鮮だったかも。

・・・凍えるほど寒いからさっさと帰ろう。

じゃあねぇ~っ ノシ

秋散歩

寂れた季節がやってきたよ~

5月にノバラを見に行ってあれから色々調べてたんだけど、何やらノバラには秋に実をつけるらしい。

・・・ってことで、秋も深まってきたことだしノバラの実を探す散歩にでも。

いつもの散歩道に咲いてたノバラさん。

葉は半年前から変わらず青々としてみずみずしいけど、
やっぱり、秋になると少し元気がないのかなぁ…

・・・おやおや?
よく見ると奥に赤い実らしきものが見えるぞ??

わぁ~っ、ちょうど熟してるじゃん!これが噂のノバラの実かぁ…。
春に咲く花も素朴で小さくて白い花で愛らしいんだけど、
秋の実の方もプチプチとしてて可愛いね…。

あ、さては控えめな性格だなぁ…?

ちなみにローズヒップともいうらしいね。
お茶とかジャムにしたり、生でも食べられるらしい(いてもは食べないけど・・・

いやはや、ますますノバラという植物が好きになったなぁ。
ふふっ♪

うぅ…この季節は夕方になると寒いね。
クエスト(?)は達成したし、今日は早めに退散するぞ…!

じゃあねぇ~っ ノシ

彼岸花とごんぎつね

ちょっと前まで暑かったのに最近は朝方、冷え込んできた気がする・・・

てなわけで、今日は「ごんの秋まつり」にでも繰り出そうかね。

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はい、さっそく最寄り駅の半田口についた訳なんだけど・・・

やる気のなさそうなごんがお出迎え(可愛い)

ごんってこんなキャラだっけか?
小学生の頃に音読した記憶はあるけど。

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てくてく歩くこと10分程度で矢勝川に到着。

さっそく噂の彼岸花の咲く遊歩道を歩いていこうかね ⇒

今度は黄昏れてるごんがちょこんとお出迎え。

実はこの辺の岩滑あたりの地域は子供の頃からたまに通ったりしてたんだけど、
すっかり観光スポットになってたのね。

・・・よーし、まずは彼岸花をじっくりみてみよう!

この季節になると、彼岸花って割と近所にも咲いてたりするけど、
改めて間近で見るとなんか、おどろおどろしい見た目してんな…。


・・・あの世とこの世の境界に咲く花って言われるだけのことはある。

いやはや、にしても一面彼岸花の絨毯だねぇ。

あっちも

こっちも

散歩中も「ひりひりひりっ…」っていうコオロギさん(?)の儚げな鳴き声も聞こえてきて、
しかも天気は分厚い雲に覆われてて薄暗いし、
周囲は一面の彼岸花で・・・

あ、もしかして、いても・・・
黄泉の道を歩いてたりして…(笑)

・・・ちなみに矢勝川周辺の彼岸花は有志によって300万本も植えられてるらしい。
文字にすると簡単だけど、300万って途方もないよな…

彼岸花以外の花も咲いてたけど、こんな感じ。

もしかしてあれか?
秋に咲く花は控えめというか、ちょっぴり不気味な花が多めだったりするのか…?
…と思ったけど調べたらどれも結構開花時期長いのね。

秋に咲く花ならいてもはキキョウの花が好きかな。

おや、ピンクの彼岸花らしき花もあるぞ。

リコリス

リコリスっていうらしいね。
なんか彼岸花と同じ種類の植物らしいけど、彼岸花が原種でリコリスが園芸用品っぽい。

ふぅ・・・

一通り散策したところで、そろそろ新美南吉記念館の方に行こうかな。

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という訳で新美南吉記念館に到着↓
(まあたまにこの辺の道は通るから見慣れてるんだけどね…

なんか地形が波打ってるけど、ここが記念館・・・?

ああ、地下に構造広がってるタイプの建造物なのね。珍しい。

いざ入館。(入館料は大人220円だよ)

入ってさっそくステンドグラスがお出迎え。

あー、ごんぎつねというモチーフの割に結構近代的というか、
打ちっ放しのコンクリートがベースの建築なのね・・・

展示物には教科書で読んだあのごんぎつねのストーリー模型があって懐かしい気持ちに。
(ちなみに右の狐さんは矢勝川近辺に住んでた狐さんのはく製だそう

おお…!館内の奥に進んでくと段々と内装が童話チックになってて素敵だね。

それに新美南吉さん本人の生い立ちとか資料も結構置いてあって歴史の重みを感じる。

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はい、というわけで、今日はいつも以上に歩いて疲れたからここまで。

新美南吉記念館の方はついでで立ち寄ったつもりだったけど、
いても本人が童話の世界が好きなので、世界観はドツボを突かれたかも。

中に自由に感想書けるノートとか置いてあったけど、子供たちの落書きだったり
新美南吉と縁のある人の親族(だったかな?)が書き残してたりと、
なんか色んな人の思いが詰まってたね。

彼岸花とごんぎつねかぁ・・・。
童話でも印象的なページがあるもんね。

一度はこの辺歩いてみたかったし、
童話の景色がそのまま広がってたしで、
今日は良い日だったな・・・

ではまたノシ